施設の子こそ 海外留学を
2014年2月18日 毎日新聞(夕刊)

抜粋 NPO「国際教育支援機構スマイリーフラワーズ」(福岡市中央区)が、児童養護施設の子供たちを対象にした短期留学事業をスタートさせた。
抜粋 代表の窪田広信さんは(38)は母子家庭で育ち海外渡航を機に人生観が変わった経験を踏まえ、「世界に飛び出して自分の可能性に気づいてほしい」と参加を呼び掛けている。
抜粋 そんな中、米国のステート・ストリート信託銀行が昨年、米国の中間支援組織「ギブ2アジア」を通じて1万ドルの寄付を申し出てくれた。同社は12年に福岡営業所を開設した事をきっかけに支援先を探していたといい、マーティン・レ・ティシエ営業所長は「社員の中にも留学経験者が多くいるのでサポートしたい」と話している。